孤独がもたらす3つの意外なメリットとは?仕事や充実度に関係?

コロナによって日本も働き方の多様化が進んでいます。オフィスに出社せずともオンライン上で仕事が成立し始め、これまでの仕事スタイルに比べて孤独な時間も増えているのは事実。
 
オフィスで仕事をしていれば同僚や上司との会話は当たり前でしたが、オンラインでは仕事を遂行する上で必要な会話のみが行われている傾向にあります。
 
とはいえ、孤独を感じるからこそのメリットは存在します。ケラーウィリアムズに加盟するエージェントの皆様は個人事業主として1人で活動するのが基本ですよね。
 
チームではなく、個人でどう孤独を充実させるか?このポイントを是非学んでみてください。

孤独がもたらすメリットは3つある

①仕事の生産性、効率がアップする

会社で仕事をしている時と、1人の空間で仕事をしている時とでは何が違うのか?これは「他者が意識化にあるか否か」です。つまり自分の周りに同僚や上司がいる空間では無意識にもその人たちの事を意識しています。無意識なのに、意識化にある。
 
例えば仕事に集中しているつもりが何気ない会話が耳に入ってきた経験はありませんか?これは意識していないようで、意識している現象です。
 
いっぽうで1人の空間には他者がいないため作業に集中する事ができます。自分の部屋で1人で黙々と作業する方が仕事の生産性も効率も高まる事が研究でもわかっています。
 
読者の中には、「私はカフェだと仕事が捗る」なんて方もいるでしょう。実は作業する環境において、最もベストなのは多少の雑音がある空間と言われています。
 
適度な音楽や、他の人の会話は意識に入りませんから集中する事ができます。人によって心地よく感じる空間には違いがありますが、大切な事は自分自身がどの時間、どんな場所で作業すると集中できるかを認識しておく事。
 
少なからず顔見知りがいるオフィスで仕事をするよりは、自分の部屋、カフェなどで仕事をするほうが生産性が高まる事が言えます。
 

②新しいアイデアを思い付いたり、創造力が上がる

1人で考える事は、社内ミーティングよりもアイデアや創造力がアップします。皆様にも経験があるのではないでしょうか。
 会社の同僚、チームでアイデア出しをするよりも、1人個別に考えている時の方がアイデアが出てくる。なぜか?
 
チームミーティングでは他者の発言に耳を傾ける事で、自分のアイデアを忘れてしまったり余計な情報が入ってくるからです。中には本題とズレた発言や、ゴールとは関係のない雑談などが飛び交うことで、受け取る情報が多く混乱してくるのです。
 
これでは良いアイデアは生まれません。アイデア出しの際にオススメなのは、実は有酸素運動をしながら考える事です。座って考えるよりも、ウォーキングで脳血流を増加させた状態の方が思考と創造力は高まります。
 
とある研究ではただ座って考えるより、有酸素運動をやりながら考える方が直感的なひらめきは約60%も向上すると言われています。孤独な時こそ革新的なアイデアが生まれてくることに期待しましょう!
 

③自己肯定感が強まる

孤独は自己肯定感を強くします。オフィスで仕事をしていた時には、困った事があればすぐ上司に相談したり、話しずらいことは同僚に相談できる環境がありましたよね。
 
しかしリモートワークや個人事業主になると容易に話しかける環境は少なくなります。つまり自分で判断して問題解決をする事が先決。
 
この環境の変化は主体的に考え行動する人間を育みます。信じるものは自分の考えと行動のみ。結果が良いものであればより自分自身に自信が芽生え自己肯定感が高まるのです。周囲の同調圧力に左右されない、強い意思を持つ人間へと進化していくのです。

まとめ

 
孤独は一見ネガティブな印象をもたれますが、実際にはポジティブな要因は沢山あります。ケラーウィリアムズのエージェントは個人事業主であることが多く、孤独を感じる毎日を送ることもあるでしょう。
 
しかしいつでもサポートできる環境体制、コミュニティが存在していますので「孤立」ではない事をここで強くお伝えします。 是非今日から孤独をポジティブなものとし、充実したエージェントライフを築いていきましょう。
 

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